親に借りた:親にだけは心配させたくないと思っていた


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親に借りた:親にだけは心配させたくないと思っていた

親にだけは心配させたくないと思っていた

しかし、その時の私無職で文無し文次郎状態・・・

ハローワークの行き帰りは

自動販売機の釣銭返却口に目を向けて歩いていた

釣銭なんてそうそ取り忘れなんてありません

かといってお金が無い

良い求人を見つけても履歴書を買うお金さえ無い

ましてや履歴書に貼る写真さえなかった

そんな時に親に借りてしまった

その金額、総額数百万・・・

年齢的な事もありなかなか採用されず、借金が膨れ上がってしまったのだ

今は綺麗さっぱり返済していますが、あまり良い思い出ではないですね


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